セパタクローを始めたい方へ
セパタクローについて
セパタクロー(sepak takraw)とは腕を使わず、足や頭を巧みに使ってボールを操る東南アジアで盛んな球技。日本の蹴鞠(けまり)も同じものをルーツに持つと言われています。セパ(sepak)はマレー語で蹴る、タクロー(takraw)はタイ語でボールを意味します。
バトミントンと同じコートを使い、ネットの高さは男子155センチ、女子は145センチです。ネットを挟み3人対3人で行う伝統的なレグ戦に加え、近年では2人対2人で行うダブルス戦、4人対4人で行うクワッド戦も盛んです。
日本チームは2023年の中国大会で男子が銅メダルを獲得しています。2026年は愛知県・名古屋市で開催される予定です。
セパタクローを見てみよう
今ではいろんな動画をインターネット上で見ることができます。
セパタクローがどのようなスポーツかは是非検索してみてください。
リフティングに挑戦してみよう
セパタクローの基本はボールコントロールです。まずはサッカーのリフティングのように、利き足、逆足ともにボールを落とさずに自由自在に蹴ることができるように練習してみましょう。頭、太もも、インステップ、インサイドと各箇所でボールを扱ってみてください。セパタクローではインサイドをよく使います。
ボールを手に入れよう
体験してみよう
関東圏であれば世田谷区、港区で月に1度定期的に一般向けに講習会が行われています。参加すると一人ではできないネットを使ったアタック、サーブも体験することができます。まずは体験してみて、講師にいろいろ話を聞いてみることをおすすめします。
チームに参加してみよう
日本セパタクロー協会のサイトに登録チームの一覧があります。もしお住まいの近くにチームがあれば、問い合わせをして受け入れ可能かどうか連絡をしてみてください。大学生、社会人のチームがほとんどですが、高校生でも参加できるチームもあります。
チームをつくってみよう
お住いの近くにチームがない場合はチームを作ってみてはどうでしょうか。仲間を3人ほど集めて、ボール、ネットを揃えればチームでの活動ができます。コートはバドミントンと同じコートを使用しますので、練習場所はお近くの小中学校が体育館を開放していれば利用申請をしてみてください。公共の体育館では、セパタクロー専用の貸し出し枠がない場合、バドミントンの貸し出し枠で使用できるか確認してみてください。当サイトにお問い合わせいただければ、講師の斡旋もさせていただきます。お問い合わせよりお気軽にご相談ください。教育関係者の皆様、授業の一環としても講師を派遣していますので、是非ご検討ください。
大会に参加してみよう
国内大会は、大きく分けて3種類の大会があります。日本セパタクロー協会に登録(有料)が必要な大会、日本学生セパタクロー連盟に登録(無料)が必要な大会、登録が必要ない大会です。日本セパタクロー協会のサイトに大会予定が公開されていますが、登録が必要ない大会は各主催者が独自に情報を発信している場合があります。当サイトにお問い合わせいただければ出来る限り情報提供させていただきます。また、大会は基本的に無料で観戦することができます。予約は不要ですのでお気軽にお越しください。